[パンフレット] 353作品

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解説、プロダクションノートはパンフレットの表記そのままで掲載していますので誤字・脱字・旧字・旧仮名づかい等があります。ご了承下さい。

<ア行>

アイアン・イーグル
愛と哀しみのボレロ
愛と青春の旅立ち
愛の嵐
愛の落日
愛欲と戦場
赤いベレー
暁の7人
暁の出撃(1954)
暁の出撃(1970)
暁前の決断
朝やけ雲
あしやからの飛行
あの高地を取れ
あの日あのとき
アパッチ
ア・フュー・グッドメン
アメリカ上陸作戦
嵐の中で輝いて
荒鷲の翼
アリスのような町
暗殺の森
アルジェの戦い
アンダー・ファイア
アンネの日記
アンボンで何が裁かれたか
生き残った二人
生きるべきか死ぬべきか
今は死ぬ時でない
ウインドトーカーズ
ウォー・ゲーム
栄光の戦場
栄光への戦い
映写技師は見ていた
エクスタミネータ
エニグマ
エネミー・ライン
エル・アラメン
エンテベの勝利
大いなる希望
大いなる幻影

男の魂
オデッサ・ファイル
オフサイド7

 

 

栄光の戦場

昭和45年6月26日発行
発行所:東宝株式会社事業部
A4変形版16P

[解説]

 第二次大戦のイタリア戦線。アメリカ進攻部隊とドイツ戦車軍団の激突する戦闘シーンを中心に、アメリカ軍の勝利と栄光のかげに埋もれた、戦う男たちの感動的なドラマである。
 部隊からはぐれてしまったアメリカ軍の青年将校が、2人の囚人兵と一緒に、ドイツ軍の戦車隊の大襲撃に猛烈果敢な捨て身の特攻作戦をくりひろげる。
 血に染まる戦場に生まれた男の友情や、兵隊同士の対決、また少数の兵隊が戦車団にとびこんでいく特攻作戦の迫力や、アメリカ軍とドイツ軍との戦車大激突シーンなど見どころも豊富。
 監督はこの作品をはじめアクション映画がお得意の新鋭トニーノ・リッチ。脚本は監督とピエロ・レノリ。撮影はマリオ・スベレンナとエミリオ・バーリアノがあたった。音楽を担当しているのは、かつてヤコペッティと共に自動車事故にあったリズ・オルトラーニで、彼はヤコペッティの一連のドキュメンタリーの音楽を担当している。特に「世界残酷物語」の〈モア〉は、あまりにも有名である。ほかに「さらばアフリカ」などもある。
 主演は「群盗荒野を裂く」「マルキ・ド・サドのジュスティーヌ」などの性格俳優クラウス・キンスキーと、「砂漠の戦場エル・アラメン」「デボラの甘い肉体」の二枚目スター、ジョージ・ヒルトン。ほかに個性的な黒人スター、レイ・サンダース。子役のロベルト・パガノなど。